公的支援機関・金融機関の皆様へ

知的資産経営報告書を作成すると企業経営基盤が強化され成長します

なぜ成長するのか?
企業経営において良い変化が起こるからです

  1. 知的資産の見える化と将来へのストーリー策定
    企業は知的資産経営報告書を作成する過程において、「過去~現在」までの自社の経営状況や強みを把握した上で、それらを知的資産として構造化し、今後の経営方針や戦略を考慮しつつ、「現在~将来」の収益を生み出すまでの価値創造のストーリーを策定していきます。これらの過程を経て策定された価値創造のストーリーは、確実性の高い成長を企業にもたらすものと期待できます。
  2. 社内マネジメント
    報告書の内容を経営者と従業員が共有することで、経営の方向性の認識と一体化を行い、それぞれの役割の中で価値創造にどのように貢献していくのかが明確になります。これにより、社内コミュニケーションの円滑化や従業員のモチベーションが向上し生産性の向上などが期待できます。
  3. 社外・取引先へのコミュニケーションツール
    知的資産経営報告書を社外に開示することで、企業の姿や思いなどを取引先や関係者などに伝えることが出来ます。これにより、既存顧客に対しての関係強化や新規顧客開拓を図ることが出来るので売上増加を期待することができます。

私どもの実績や実際の企業の声活用事例をご覧下さい。

私たちは、公的支援機関・金融機関にとって会員企業や顧客が成長することが最高のサービスであると考えます

  • 会員・顧客の経営力向上により組織メンバー強化に活用できます。
  • どのような支援をすれば良いのかなど支援方法がわかります。
  • 支援実績などにより会員・顧客の増加が期待できます。

さらに、公的支援機関・金融機関の皆様の職員様と私どもが一緒に知的資産報告書を作成することで、職員様の支援能力向上に活用できます。

支援先企業は、知的資産経営報告書の作成後に企業価値が高まるのはもちろんのこと、変化する経営環境に柔軟な対応ができます。また報告書の作成過程において、さまざまなことに気づいていきます。さらに報告書を完成させたときの達成感など、作成過程にも意義があり、支援先企業に良い変化が起こります。

私どもと一緒にやりませんか?