企業の声

1.知的資産経営報告書を作成して得られた効果は?

  • 作成している中で色々な発見があり、今まで見過ごしていた部分を深く掘り下げて分析し今後の展望を考えていく上で本当に役立った。ものごとの『見える化』をすすめていただき、ことあるごとに実行しています。
  • 事業の全体像を把握できたことが大きかった。つまり、報告書では、現状の弱点も明らかにしていることから、目標を達成するために必要なことがはっきりした。・この報告書を作成していたことから、同時に実施していた農商工連携事業で作成した商品を紹介する小冊子が短期間でしかもかなり整理された形でまとめることが出来た。
  • 当社、他社より良い点、問題点がわかり、長所を生かし短所を克服するようできる
  • 取引先や金融機関に有効。自分自身の指針が明確になった
  • 作製に関わった者の中でも温度差はあるにせよ、会社の危機的状況が認識できた。5S活動と併用して社内の活性化に役立ち、少しずつ改善の方向に向かっています。
  • 全社員とは言えませんが、社員の多くは作成の段階で改めて、会社の歴史、現状、これからどうすべきかなどを考え、目標を立てる機会を得られました。
  • 社員と経営課題を共有化でき、各自が自主性を持って課題解決に取り組んでもらうことができた。
  • 作成参加メンバー以外の社員や取引先に見せて、当社の想いや考え方などの内容を理解してもらうのに活用している。
  • 自社の個性と強みを社員間で共有できました。そして、金融機関はじめ異業種方々よりデイサービスの内情が良く分かると好評価を頂きました。異業種の方からのアプローチが増え、交流の幅が広がりました。

2.完成した知的資産経営報告書をどのように活用していますか?

  • 今まで自店では存在しなかった貴重な資料が出来、スタッフ一同過去から現在までの状況把握や時点の強み弱みも把握でき、今後の指針設定に役立てています。これも『見える化』したおかげで、わかりやすく伝える良いツールになりました。
  • 会社の紹介をする場合の会社案内として利用。
  • 会社の紹介をする資料として活用。
  • 新規取引先や金融機関への説明資料として活用。
  • 今日現在これといって活用はしていない状態です。近日中に社内教育の教本に使用し、改定後に新規開拓や現得意先等に配布したい。
  • 新規のお格様、及びお得意様にお渡しし、豊産業をより一層理解して頂くツールとして活用しています。
  • 作成参加メンバー以外の社員や取引先に見せて、当社の想いや考え方などの内容を理解してもらうのに活用している。
  • 幹部層における既存事業又は新規事業に関する議論を行うに当たり、意見の不一致等が生じたときは、報告書に立ち返り、もう一度、軸足を整理したうえで、議論の展開を行っている。また、報告書を年次更新することが、過去を振り返り、今求められることを整理しつつ、新たなビジョン組成を行うことに、一定の効果を生んでいる
  • 社員に配布し理解と実践の徹底を行っています。関係同業種や異業種に配布し当社の考え方やケアの質についてPRしています。