メンバー紹介

森下 勉 (研究会代表)
有限会社ツトム経営研究所 大阪市西区
中小企業診断士、ITコーディネーター 航空・宇宙・防衛産業品質マネジメントシステム構築支援、道路交通安全マネジメントシステム構築支援、QMS構築支援、営業戦略構築支援
 facebook【けさのつぶやき】より、
・知的資産経営って、こだわって違いを作り、ステークホルダーの明日を創りつづけることだ。
・良いインプットと良いプロセスを通して、良いアウトプットが生まれる。
「良いアウトプット」ってステークホルダーの「なりたい明日」だ。
・アウトプットをよくするには、インプットから見直さないといけない。
人的、組織的、関係、金銭、物的、各資産のインプットの現状を把握することだ。
・組織や人は、ステークホルダーの明日を創ることだ。
 提供価値とはこの事だ。
 
及川 朗 (総務担当)
マネジメントラボ ブリーズ 代表 兵庫県西宮市
中小企業診断士
理学博士
経営計画策定(経営改善、経営革新、新連携など)
業務プロセス改善(QCD改善等)
知的資産経営の魅力は、いいとこ探し、いいとこ伸ばしではないかと思います。強面の先生に欠点を指摘され、冷や汗をかき、打ちのめされた気持ちで計画を立てて実行するのではありません。我が社にはこんな良さがあったんだ!ちょっとしたことと思っていたけど、いろいろ組み合わされて、こんな価値が生まれていたんだ!そうだ、それなら今後はこの点を磨いて頑張ろう!前向きな気持ちで正のスパイラルがどんどん廻っていきます。自らを褒めることは、最初はむず痒く感じるかもしれません。でも必ず爽快な気分に変わってきます。多くの企業のみなさまに、このようなすばらしい感動を与えていきたいと思います。
 
宮松 利英 (会計担当)
宮松コンサルティング事務所 大阪市中央区
中小企業診断士・税理士 金融財務、事業計画作成支援、事業承継
企業の資産は決算書に計上されるものだけではありません。知的資産は、企業の競争力の源泉となるものです。知的資産を活かして成長する企業を目指しましょう!
 
青木 宏人
戦略ブレイン 大阪市北区梅田
中小企業診断士 BtoB(法人ビジネス)マーケティング戦略立案
提案型営業組織化支援 プロモーション戦術実行支援
大企業と比べて、見える資産の量では劣る中小企業。でも見えざる資産である知的資産の質では、決して大企業に負けていません。知的資産経営は、その見えざる資産を見える化、活用していただける経営支援手法です。中小企業の皆さんが知的資産を「見える化」することで、利害関係者から正当に評価されるとともに、知的資産を今後の事業展開に活かすことで、ビジョン(あるべき姿)を達成していただきたいと思います。我々は、経営の参謀として企業の皆さんをサポートさせていただきます。
http://strategic-brain.jp/
伊藤 康雄
OCSコンサルティング 神戸市
中小企業診断士、認定経営革新等支援機関、QMS審査員補(JRCA)、医業経営コンサルタント、一級販売士 営業力強化支援
これまで、数多くの企業さまの知的資産経営を支援してまいりました。その経験を通じて、知的資産経営は会社を良くしたいと願う企業さまにとって、最適な手法だと実感しています。経営トップの考えが整理され、方向性が明確になることはもちろんですが、私の場合は特に、従業員の意識改善や組織全体の活性化につながるようにご支援をしています。さらに、自社の魅力を顧客へしっかりと伝えるための販路開拓ツールとしての活用にも注力しています。
http://www.ocsc.biz/
岩佐 修二
Officeイワサ 大阪府茨木市
中小企業診断士、ITコーディネータ、システム監査技術者、システムアナリスト、QMS審査員補、ISMS審査員補 経営戦略、IT経営、ISO認証取得、プライバシーマーク取得
中小企業が生き残り、今後も発展できるように自社の強み(知的資産)の再確認を手伝います。
 
太田 恵太郎
太田経営事務所 大阪市城東区
中小企業診断士
これからの中小企業の競争力の源泉になるのが知的資産の活用だと考えます。研究会の皆様と一緒に勉強していきます。よろしくお願いします。
 
菊田 倶光
回生総合経営研究所 代表 大阪市住吉区
中小企業診断士 ものつくり、農商工連携、経営革新等支援
約5年前に知的資産経営のことを知りました。その時、「中小企業が自社の知的資産(強みや弱み等)を知り、それを補強するとともに連携させて経営することは、今後の中小企業経営のために非常に枢要なことである」と思いました。それ以来知的資産経営支援に尽力し、現在まで30社弱の支援をしてきました。支援をした企業からは非常に喜ばれ、また業績もかなり向上してきていると思います。今後も知的資産経営の深耕をし、さらに効果ある支援に努めたいと思います。
 
鷹津 俊一
鷹津中小企業診断士・弁理士事務所 大阪府八尾市
弁理士、中小企業診断士 特許、実用新案、意匠、商標、契約、産学連携、調査(知財)、海外
 技術力やデザイン力、ブランド力のような貴社の知的資産の内のいくつかは、知的財産(権)化することによってより高い価値を生み出すことがあります。権利化を図れば(1)他社の参入障壁を高くする、のと同時に(2)公開されて誰にも見えるので、他社・他機関とのつながり(関係資産)を広げ、深くすることができます。また(3)研究開発においては、得意分野の主導的立場に立つことができ、貴社の技術力・デザイン力(組織資産)が増強されます。詳しくは当事務所のwebをご参照ください。
 知的資産経営の在り方の一つは、知財権化に掛かる費用と(1)~(3)のような効果とのバランスがとれた、最適な知的資産/知的財産のポートフォリオを組むことと考え、これを提案することのできる弁理士であり、中小企業診断士でありたいと思っています。
http://www.takatsu-pateco.jp
谷口 正直
 
中小企業診断士、情報セキュリティアドミニストレータ、ソフトウェア開発技術者
資金面では大企業とは勝負できなくても、知的資産を最大限に活かして自らの目指す道を追求することは可能です。そんな企業のお手伝いを少しでもできればと思っています。企業に所属する企業内診断士のため、活動は限定されますが、微力ながらご協力させていただきます。
 
長谷川 伸一
 
中小企業診断士
ITコーディネータ
システム監査技術者、ITストラテジスト
中小企業様の経営支援は知的資産経営がベースになると考えています。
知的資産経営をベースにビジネスモデル、強みを明確にした後
次のステップにつながっていくと考えます。
 
藤原 正幸
 
中小企業診断士 経営品質向上支援
自社の強みを明確に認識されている会社は必ずしも多いとは言えないのではないでしょうか?
自社で認識できていな強みや弱みを社員の方と一緒に見出す過程を通じて、会社の目指すべき方向性、長期~短期の目標、活用すべき資産、補うべき資産などを「見える化」していきます。知的資産経営報告書を作成する過程では、社員のコミュニケーション、意識の改善等も見られますのでそのような成長過程も楽しみにしながら取り組ませていただきます。
 
古川 佳靖
古川システム 大阪府堺市南区
中小企業診断士 ITの運用、導入提案など
知的資産経営は、現在の企業の儲けの仕組みの把握や、将来の儲け方を戦略的に構築していくことに役立ちます。皆さまと一緒に、会社の強みの発見とその活用により、いい会社をつくっていきたいと思います。
 
花木 康二
 
中小企業診断士
日商簿記一級
日本企業の強さや良さを今後どのようにグローバルな企業群と競争するために活かしていくべきなのか?その解のひとつが知的資産経営であると考えています。知的資産経営支援にあたっては、ストーリー作りにこだわりを持っていきたいと思います。まずは、身近なところから、知的資産経営支援を通じて「誰かのためになる」ことを実践していきたいと思います。
 
小山 俊一
株式会社マネジメント総研 代表取締役 京都市
中小企業診断士、PMP、CISA、QMS・ITSMS・BCMS審査員補、システム監査技術者、情報セキュリティスペシャリスト、上級システムアドミニストレータ、システムアナリスト 有効なマネジメントシステム構築支援(ISO27001、ISO22301、ISO20000、ISO9001、ISO39001、Pマーク)
「お客さまがなぜ喜んでくださるのか?」それを掘り下げていく過程で、競争力の源泉となる強み(知的資産)が明らかになります。そして、その知的資産をこれまでどのように培い、これからどのように活かしていくのかを整理することで、経営に役立てることができます。コミュニケーションやマネジメントなど、企業により活用目的は様々ですが、目的とする成果が出るようなご支援を心掛けています。
http://management-souken.co.jp/
冨松 誠
民安経営事務所 兵庫県神戸市
中小企業診断士 経営戦略策定(中期経営計画、企業承継、企業再生、BCP)
マーケティング支援
孫子の有名な言葉「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の通り、正確な情報把握が大切です。しかしながら、企業様を支援しておりますと意外と自社のことを知らないケースが見受けられます。自分達が当たり前にやっていることでも、第三者から見れば「すごい!」という技術や商品等、企業様を訪問すると驚かされることが多々あります。再度、知的資産経営を通じて自社を知り、今後の経営に役立てていくお手伝いをいたします。
 
尾松 啓祐
尾松経営労務事務所 大阪府藤井寺市
中小企業診断士、社会保険労務士、ITパスポート 事業計画書から就業規則への展開、企業変革プロジェクト支援、従業員教育、行政調査への対応など・・・
企業が成長・発展するためには、その企業の強みを発見し、強みを活かした経営戦略を立てて実行していくことが不可欠です。企業には資産があり、その資産には見える資産(有形資産)と見えない資産(無形資産)があります。これら企業の持つ資産の中から強みのある資産、特に知的資産と経営者の思い、経営理念を融合させ、事業計画書を作成することが企業繁栄の近道であると考えます。また、マーケティングを通して中小企業の発展と幸せづくりを目指すことが私のミッションです。また、ユーモア診断士として企業のみなさんが笑顔になるように務めます。
http://k-omatsu.com/
池渕 ゆかり
  堺市
中小企業診断士、日商簿記1級、上級システムアドミニストレーター 人事・経理・総務等、管理業務の効率化
『自分の良い所を把握してしないのに、何を売れば良いのか見えてこない。技術力やマーケティング力では他社に負けているとは思えないのに、当社が伸びない理由はそこにあると思う。まずは知ること。そのきっかけを作っていただいて感謝。』
以前私がご支援させて頂いた企業の、社長の言葉です。見えないものを可視化する過程で自社を再認識し、様々な「きづき」が得られる。それが知的資産経営の醍醐味だと思います。
 
立石 守
立石経営事務所 三重県名張市
中小企業診断士 経営戦略、経営革新計画策定、原価管理活動支援
知的資産経営支援を通じ、企業を強くし業績の向上に役立つことを念頭に取り組んでいます。 知的資産経営報告書の作成過程はその第一歩であり、自社の強みの源泉を洗い出すことを始め、今後のビジョン、事業目標を実現するためのアクションプランの策定により、全員がこれらの内容を十分に認識して日々の行動に繋げることが大切です。 企業の皆様と一緒に考えて行きたいと思っています。
 
片山 祐姫
OFFICE AIR 大阪市
中小企業診断士、ITストラテジスト マーケティング支援
知的資産経営支援のお仕事が大好きです。理由は、

・自分たちの強みや課題が整理され、進むべき道が明らかになった。
・他のメンバーの考えがわかり、社内での情報共有が進んだ。
・自分たちの価値を情報発信できるようになり、価値を理解いただけるようになった。

など、経営者や社員のみなさんに喜んでいただくことができるためです。

知的資産経営に取り組むことで多くの企業が、経営課題の改善や売上向上といった成果を実感されています。

皆さんも知的資産経営に取り組んでみませんか?

http://www.officeair.net/
西谷 雅之
  大阪府堺市
中小企業診断士、情報処理技術者(ITストラテジスト、システム監査技術者、プロジェクトマネージャ、システムアーキテクト、情報セキュリティスペシャリスト、テクニカルエンジニア(データベース)) マーケティング戦略、ITの運用、導入提案
慢性的な売上の低下、日進月歩で変化するIT技術等、経営の未来はこれまでにも増して不透明になっています。これまでの経験則が通用しないことも多い中、どのような手を打ったらよいか分からない経営者の方も多いと思います。
しかし、答えは必ず御社の中にあります。自社のこれまでの歩みや従業員の方の持つ能力の棚卸しを行い、自社の強みを分析すれば方向性は必ず見えます。
知的資産経営を用いて、この御社の方向性を導く手助けをさせていただきます。
http://fut-light.com/
東 純子
シーズマネジメントサポートオフィス 大阪府大阪市北区
中小企業診断士、産業カウンセラー、消費生活アドバイザー 経営戦略・マーケティング戦略立案、創業支援など
知的資産経営は「シンプル」かつ「パワフル」です。
見えざる資産である知的資産を再確認することによって、日常当たり前と思っていたことが会社の強み=競争力の源泉となっていることに改めて気づくことができます。
最近では、中期経営戦略立案のご支援するときに、知的資産経営の考え方を用いて、価値ストーリーを作成しながら戦略構築をしています。
これまでにも、経営者をはじめ従業員の方々ともにストーリーを作ることを通じて「つながりを意識したぶれない経営」が実現できることを体感してきました。
同じ体感を少しでも多くの経営者に味わっていただけるよう微力ながらお手伝いさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
上田 実千代
有限会社オフィスウエダ 大阪市中央区
中小企業診断士 人材育成、組織活性
創業支援
知的資産経営支援は、報告書を作り上げることも大事なことですが、作っている過程がとても大事だと実感しています。はじめは言われたままに関わっているメンバーが、「うちの会社ってええ会社ですね」「もっと良い写真に撮り直します」「営業にも使えるようにしたい」などと言い出して自分事になっていく瞬間に醍醐味を感じています。
http://www.ueda114510.jp/con/
井原 博幸
ライズ・リテールサポート・コンサルティング 大阪府柏原市
中小企業診断士 販売士1級 小売・サービス業のマーケティング支援
「知的資産経営」は、是非、中小企業に取り入れて頂きたい経営手法の一つです。
経営資源が乏しい中小企業が競争力を維持し、持続的な成長発展を遂げる為には、自社が保有する強み(知的資産)を認識し、それを徹底的に活用し、外部環境に対応していく必要があるからです。その為の第一歩が「知的資産経営報告書」の作成です。
「知的資産経営報告書」の作成は、報告書自体にも大変価値がありますが、なんといっても作成過程で得られる大きな気付きや、作成に参加したスタッフの意識統一が図られることに大きなメリットがあります。ご支援させて頂いた企業様からも喜びの声を頂き、支援者として大変うれしく思っております。
今後益々、知的資産経営の魅力を伝えたく、微力ながら尽力させて頂きたいと思います。
 
川北 日出夫
川北ビジネスコンサルティング 代表 滋賀県草津市
中小企業診断士 新商品開発、新事業戦略立案等の支援
知的資産経営は、自社の将来像(ビジョン)を描き、それを実現する戦略を考える非常に強力なツールだと思います。まず自社の強みの棚卸から始めて、活かすべき強み、補強すべき強み、あらたな獲得すべき強みは何かを考えることで、アクションプランを作っていきます。やり方が難しくなく取り組みやすいことも特徴です。知的資産経営の考え方や手法を使って、経営のイノベーションのお手伝いができれば幸いです。
http://www.kawakita-bizcon.com/
後藤 昌彦
 
弁理士、中小企業診断士、知的財産管理技能検定1級 知財管理・知財戦略立案と実行支援
元々、企業内で知的財産権の管理・運営業務に長年携わってきたこともあり、知的資産経営にも興味を持ち本研究会に入会いたしました。入会してみると、知的財産権は会社の知的資産のごく一部に過ぎず、むしろ経営に資する資産としての割合は非常に低い場合が多いことを改めて思い知りました。知的資産経営=会社そのものであり、非常に奥が深いとともに、私自身ライフワークに出来得るテーマであると考えています。まだまだ実践経験不足ですが、今後いろんな会社や支援機関とのお付き合い・支援を通じて少しでも会社の持続的成長に寄与できる知的資産経営支援を行えるようにしたいと思います。よろしくお願いいたします。
 
品川 聡
 
中小企業診断士、コンクリート技士
以前は大企業である総合商社、現在は中小企業に勤務している企業内診断士です。自分の経験から、大企業の良さ、中小企業の良さは体感してきましたが、
やはり強みという点において大企業と中小企業で決定的に違いがでるのがBS上の資産ではないかと思います。一般的には中小企業はこの有形資産という観点では大企業には太刀打ちできません。しかし、そのような中で中小企業が価値を創造し続けて、企業として存続していくためには無形資産たる知的資産を蓄積していくことが非常に重要になります。このような見えない資産を徹底的に掘り下げてその活用を図ろうとする知的資産経営は、我々の様な中小企業にとって非常に有効かつ有益なものであると考えています。
 
浜崎 浩一
浜崎コンサルティングオフィス 代表 大阪市淀川区
中小企業診断士
事業再生アドバイザー
IT経営支援、5S支援、事業再生支援
ある会社で事業再生支援を行った時感じたことですが、会社が、悪魔(負)のサイクルに陥っているということです。「負ける⇒自信がなくなる⇒踏ん張れない⇒負ける⇒予算削減⇒メンバー更迭⇒負ける」のサイクルです。一方、天使(正)のサイクルでは、「勝つ⇒自信が増す⇒踏ん張る⇒勝つ⇒予算増額⇒メンバー増強⇒勝つ」となります。この天使のサイクルに転換する際にポイントになるのが、会社独自の「強み」を認識した「知的資産経営」です。「正」と「負」は表裏一体です。私は、「知的資産経営」を支援できることが大変有意義に感じています。
 
森 克巳
企業内診断士(製造業) 兵庫県高砂市
中小企業診断士、ビジネス実務法務検定2級 企業法務、人事・組織
知的資産経営は、競争力の源泉を掘り起こし、見える化して成長ストーリーの実現に資するものであり、また従業員の自信・連携力を高めて強い組織を実現するなど、さまざまな効果をもたらすものと考えております。企業内診断士のため活動時間に制約はありますが、企業でのマネジメント経験等も活かしながら、知的資産経営支援に努めていきたいと思います。
 
柿原 泰宏
オフィスKIBOU 京都府宇治市
中小企業診断士、ITコーディネータ、システムアナリスト、PMPR 企業のIT導入支援・IT活用支援、観光・地域活性化
目に見えない価値を人に伝えるのは難しいものです。企業の皆様が報告書を作成するサポートをしっかりと行い、報告書作りを通して企業の明日を一緒に考えていきたいと思います。
http://www.kbo.jp/
青野 拓真
青野コンサルティングオフィス 代表 神戸市灘区
中小企業診断士 BIを活用した経営分析支援。各種ITの導入、運用支援。
知的資産経営とはどういうものだろう?と興味を覚え当研究会に入会して以来、日々知的資産経営を学び、理解を深めております。研究会の活動の中で、実際に知的資産経営報告書や経営レポートの作成支援に携わる機会を得、私自身の理解も深めつつ支援させて頂く中で、「知的資産経営は中小企業の支援にマッチするすばらしい手法だ」という想いが私の中で日々強くなっております。まだまだ勉強中の身ですが、今後も知的資産経営を活用した支援を行い、少しでも多くの企業に隠れた強みを発見し、持続的な発展を遂げて頂くことに貢献していきたいと考えております。
 
吉田 健一郎
朝日放送株式会社 大阪府大阪市福島区
中小企業診断士 著作権の管理・活用
「我が社の宝は人です!」
「何でも言い合える企業文化こそ、弊社の強みです!」
「長年培ってきた経験と信頼は他社に負けません!」
こういった“目に見えないもの”を明確に把握し、実体化することは必ずできると考えています。そのために、知的資産経営の最大限活用したいと思います。
一方で、我々ではどうしても実体化して捉えきれない大切なもの、“働く人間の息づかい”のようなものもあるかもしれない。そういったものを軽視しない視点も同時に持っていたいと思っています。
 
中島 篤
ルイスコンサルティング株式会社 大阪府大阪市北区
中小企業診断士 経営の見える化、原価管理制度の見直し、生産性向上・原価低減に向けたPDCA体制の構築、限界利益管理の導入、営業戦略立案、中期計画策定、システム導入も含めた各業務プロセスの改善など
知的資産経営という手法は、数値情報だけではなく企業全体を捉えられる優れたフレームワークです。数字を見て経営するのは当然ですが、その数字をどのように改善するか、理念や指針が現在どのような価値提供につながり数字につながっているか、今後どういう取組みを行うべきか、などを数字の背景にある知的資産をベースに整理し、将来の計画に織り込んでいくのが知的資産経営です。
経営者の頭にある感覚ではなく、目に見える資料(報告書)を元に行うことで、関係者の納得感を得た経営ができます。
バランスのよい経営を行うための手段として、是非みなさまに使っていただきたいと考えています。
 
石倉 一利
日本電通株式会社 総務部 大阪市港区
中小企業診断士、行政書士、ビジネス実務法務検定2級、知的財産管理技能士2級
知的資産経営は、これまで評価対象としては隠れていた重要な資産を見える化して真の企業の価値を評価する有効なツールであり、企業診断、指導を行う上でベースとなるべき手法の一つとして評価できるものと考えます。事例研究を通して更なる改善等を行い診断士の最強のツールになるように、切磋琢磨していきたいと思っています。
 
吉村 保範
 
中小企業診断士
「企業が有する無形資産の棚卸」と「企業を取り巻く社会の変化」をバランスよく組み合わせることで、持続的成長を図る知的資産経営支援を目指しています。
そのためには、顧客価値や価値創造ストリーを分かりやすく表現することで、一つでも多くの気づきを企業と共有できればと考えています。
今年(2014年)6月に入会したばかりですが、多くの企業とのネットワークや金融機関との連携などを通じて、企業に少しでも貢献できるよう知的資産経営支援の専門性を磨いていきたいです。
 
岩井 秀之
社会保険労務士 岩井事務所 奈良県
中小企業診断士
社会保険労務士
情報処理技術者
労務管理、IT管理、その他経営全般についての相談対応など
知的資産経営は中小企業がコストをかけずに他社と差別化し、競争力を身に着ける有力な手段だと考えます。また、知的資産経営の導入に積極的な経営者を支援することは、研究会に所属する中小企業診断士にとってもノウハウ・実績の獲得などメリットがあり、やりがいのある活動だと考えます。私は支援を受ける側も支援する側もメリットを享受し成長できるような活動をしていきたいです。知的資産経営支援に携わることで、世の中の知的資産経営への認知と理解が少しでも促進されれば幸いです。
http://officeiwai.jp
三嶋 憲正
 
・中小企業診断士
・ファイナンシャルプランナー2級
・ビジネス実務法務検定2級
・日商簿記2級
・ネットワークスペシャリスト
自社が提供する「価値」や自社の「存在意義」を社内・社外に対して示すには、お客様の「見えざる」知的資産を可視化・顕在化させることが重要です。
お客様や支援機関様と手を携えながら知的資産経営報告書を作成することで、知的資産経営を行い発展する会社が1社でも増えることに寄与できればと思っています。