当研究会について

当研究会について

これまでの活動

一般社団法人大阪府中小企業診断協会において、公認研究会として知的資産経営研究会を発足させたのは2007年1月です。

2007年5月からは、3社(山陽製紙株式会社様、株式会社ピーテック様、株式会社日本ホームプロダクツ様)の知的資産経営報告書作成の取組を行いました。

また、この取組の経緯を2008年に「支部における調査・研究報告書」として、『支援者にとっての知的資産経営へのかかわり方』にまとめさせて頂きました。詳細はこちらをご参照ください(⇒PDF 90KB)

この報告書では、知的資産や知的資産経営の定義を始め、知的資産経営報告書の作成のメリットや活用方法、作成方法、知的資産の魅せ方、今後の課題等についても論じさせて頂いています。

その後も継続的に中小企業の知的資産経営報告書の作成を行い、理論研究を踏まえながら実践研究を通じて、中小企業にとって最適な支援方法について日々研鑽を積み重ねています。

2014年9月現在、知的資産経営支援件数は200社を超え、セミナーや研修も150回以上実施させて頂いています。

また、当研究会のメンバーには、2006年に経済産業省が知的資産経営に取り組みを始めた当初から関わった者や、中小企業基盤整備機構が主催する「魅力発信レポート作成支援者向け研修」に関わったメンバー、「知的資産経営報告書 事業価値を高める経営レポート 作成マニュアル」の編修に携わったもの等、知的資産に深く関わったメンバーが参加しています。

豊富な実践を通じて培ったノウハウこそ、当研究会の知的資産です。

研究会のメンバーについて

一般社団法人大阪府中小企業診断協会に登録している中小企業診断士の中で、知的資産経営に興味を持ち、知的資産経営を通して中小企業の支援を志すメンバーが集っています。
現在、当研究会には凡そ60名の研究員が参加しており、診断士資格を保有するだけでなく、弁理士、社会保険労務士など幅広い資格を保有する者が多数在籍しており、多彩な角度から知的資産経営支援に関わっています。

今後も、知的資産経営を通じて中小企業の活性化の支援を進めていきます。